突きつめる、
的を増やす。

scroll
down

職種名:工務管理

入社年度:2018年入社

出身校:摂南大学 電気電子工学科

自分の仕事を、堂々と語りたい。

平賀という電気に関わりのある名前だから、というのは冗談で、もとはロボットやプログラミングに興味があり、摂南大学の電気電子工学科へ進学しました。ぼんやりながら電気関係の仕事につきたいという想いがあり、就活を始めたのは4回生の4月末頃。電気設備業界の合同説明会に参加したところ、藤井電機と出会いました。参加企業7社の話を聞きましたが、個別の説明会に参加したのは藤井電機のみ。社長も先輩社員の方も、仕事について話す表情が自信に満ち溢れ、自分もこの会社の一員として成長したいと思い、大阪本社での会社説明会に参加しました。最初こそ人の部分で引き込まれましたが、説明会で電気設備の施工管理が広い視野を持って複数のタスク進行を求められる仕事だということを知り、一点集中型の自分にとって成長できる環境だと思い、入社を決めました。

工具ではなく、頭を使う。

入社後は、新人研修に参加し、先輩の現場に入らせてもらいながら仕事を覚えていきました。入社前とのギャップというと、工具を使う機会がほとんどなかったこと。現場の仕事というイメージが強かったので、図面やPCに向かう時間の方が長いというのは意外でした。1年、2年と経験を積むにつれ、複数の現場を同時進行で進めるケースも増えました。予算と図面と工期と現場進行とあらゆる視点で状況把握しコントロールする、さらに複数現場となるとさすがに最初は大変な部分もありましたが、3年目となった今では、それぞれの現場で最大限の力を発揮できています。直近では、豊岡の音楽ホールの電気設備の現場にも参加。映画館の足場照明のような珍しい型の照明器具や音響や照明をつなぐ特殊なケーブルなど、これまで触れたことのなかった施工を担当させて頂き、新たな観点を増やすことができました。

成長の、次の成長を示してくれる。

藤井電機の良さを誰かに伝えるとしたら、ほとんどの社員は「人」と答えると思います。一つの例ではありますが、コロナが流行り始めて世の中がマスク不足に陥った頃、社員に何かあってからでは遅いと社長がいち早く動き、社員のマスクを確保してくれました。また、先輩社員との会話の中で、自分が成長できたと得意げに話をしているともう一段階難しい質問をあえて投げかけ、次のハードルを設けてくれたこともあります。共通しているのは、相手を本気で想いコミュニケーションをとっていること。それが当たり前になっているからこそ、お互いを信頼し、良い人間関係を築けています。クリアな環境で会話ができるテレビ会議システムを導入したのも、大阪・東京・各現場と拠点をまたいでも距離を感じない身近な関係を維持するため。毎月行われる全体会議では、各現場で働く仲間の笑顔写真を投稿するコーナーがあり、特に同期が頑張っている姿を見ると、「自分も頑張らないといけないな!」と気合を入れ直すことができます。離れて働く同期とも交流を絶やさず、現場でも切磋琢磨しながら成長を続けています。こういった社員同士のコミュニケーションのきっかけを会社ぐるみで作ってくれているおかげで、若手もベテランも関係なく社内交流をさかんに行いながら、日々働くことができています。