0.1秒の壁を、
超え続ける。

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南 翔之

Minami Syouno

職種名:工務管理

入社年度:2020年入社

出身校:関西大学 社会学科

ものづくりのきっかけは、身体づくり。

文系ながら、就職活動の軸として『ものづくり』というキーワードを置いていました。ものづくりに興味を持ったきっかけは、中学から続ける陸上です。400mの短距離走者として全国大会を目指し、つねに目標を掲げて自分と向き合い続けてきました。目標があるからこそ成長を実感できる。社会人生活においても、成長体験を積み上げていくため、専門性の高そうなものづくりの道を選びました。希望の業界はなく、IT・ハウスメーカー・通信など幅広く応募。その中で電気設備という業界に出会いました。施工実績を見ると、あべのハルカスやニフレルなど日本のランドマークと呼ばれる大規模で知名度の高い建物がずらり。これだけ大規模な仕事に関れるのであれば、つねに目標を掲げ、高いモチベーションを維持し続けられると思い、選考に進みました。

わからないから、つきつめる。

藤井電機のインターンや面接に参加して印象に残ったのは、藤井社長がものすごく近い距離で話してくれたことです。CADの専門知識はなく、業界研究ができていたわけでもない文系の私に対しても、会社のことや仕事のことを熱心に語ってくださいました。インターンシップを通じて、初めて電気設備施工の仕事を知りました。CADの操作などわからないことも多くありましたが、わからないからこそ逆に面白そうだと感じました。面倒見の良い社長はじめ先輩方のもとで学べば、文系の自分でも成長できる。日本中に自分の関わった建物を増やしていくべく、入社を決めました。

鉄の塊が、光り輝く瞬間。

4月に入社した後は2ヶ月弱ほど社内研修に参加。5月末頃からOJT研修という形で、先輩について初めて現場に立たせてもらいました。現場の指揮を執る身として、まず理解しないといけないのは建物の構造です。研修で学んだ図面と実物を照らし合わせながら、仕事の流れ・職人さんたちとの関わり方を学びました。建物が作られる施工手順に関しても現場で身をもって体感。構造や手順がわかると、ようやく自ら目標を掲げて試行錯誤をできる段階です。入社1年目から1つの現場を任せていただき、上司のサポートを借りながらではありますが現場管理をやり遂げることができました。わからないことばかりで立ち止まりそうになることもありましたが、建物が完成に近づくにつれて、自分の関わる仕事の大きさを実感。自分自身で走り切るんだという意識を持つことができました。建物が完成し初めて照明のスイッチを入れる瞬間は、ベストタイムでゴールテープをきる瞬間さながらに心が躍りました。陸上同様、目標に到達するには自分との戦いの連続です。一歩ずつ進み続けます。